スターライトエクスプレス

ALOHA AINA(大地を愛する)

ハワイ島にはハワイアンが聖地と呼ぶ場所がいくつもある。マウナケアもそのうちの一つ、古代ハワイアンの王族たちの骨が埋葬されているといわれている。
ここマウナケアは、ハワイアンが今もなお戦い守り続けているアウマクア(先祖の神々)と繋がる特別な場所。代々ハワイアンたちは、山頂付近にあるワイアウ湖に、新生児のへその緒を奉納してきた。

費用
お一人様:170ドル(子供料金の設定はございません)
所要時間
約7時間

コーススケジュールSchedule

Spot 1

ホテルを出発
(Hotel Pick Up)

ハワイ島西海岸コハラコースト地区のホテルから順にピックアップします。ホテル、季節によって出発時間が異なります。

出発ホテル順

Mauna Kea→Hapuna→Fairmont Orchid→Moura Lani →Hilton Waikokoa →Waikoloa Mariott,→Four Seasons→ King Kamehameha→Royal Kona→Sheraton Kona Bay

上記以外のゲストハウス、コンドにお泊りの方はお問い合せください。

Spot 2

合流待合場所
(Puu Huluhulu)

マウナケアの入り口付近で、キラウエア観光に参加したお客様と合流します。
ここプルフルフル、オニヅカセンター、そして山頂と3つの場所にマウナケアに住む、雪の神ポリアフを祀る祠がある。

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Spot 3

オニヅカビジターセンターでお弁当
(Onizuka Information Station)

マウナケア中腹の標高2800mにある「オニヅカ・ビジター・センター」にとまり、高山病予防のため40分ほどお弁当を食べながら休憩します。このセンターの名前は1986年のチャレンジャー号爆発事故で亡くなったハワイ出身の日系宇宙飛行士のエリソン・オニヅカさんを偲んでつけられた。
ビジターセンターの裏には、絶滅危惧種であるシルバーソード(銀剣草)をみることができます。銀剣草は、標高の高い所にしか生息しない、世界中で 見られるのはマウイ島のハレアカラ、ハワイ島のマウナケアの山頂周辺、ヒマラヤの3か所のみ。
※寒いところの植物で、人間の体温の熱でも痛んで枯れる原因になるため、触らないでください。

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Spot 4

マウナケア山頂付近(標高4200m)にてサンセット観賞
(Mauna Kea Sunset)

マウナケアは白い山を意味し、雪の女神ポリアフが棲むといわれています。ハワイで最も気温が低く、冬には山頂に雪がつもります。天気がいい日には西には隣の島、マウイ島のハレアカラが雲から顔を出します。
雲海に沈むサンセットは神秘的でダイナミック。写真では写せない自然の色のグラデーションが辺りをを包み込み幻想的な風景が広がります。。
陽が沈んだあとには、“地球の影″と言われるブルーとピンクの幻想的な風景があらわれます。
運がよければ、グリーンフラッシュ(陽が沈む瞬間にほんの一瞬だけ太陽がグリーンに輝く現象)が見られるかも!

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Spot 5

星空観測
(Stargazing)

あたりが暗くなると、次は夜空一面が星で埋めつくされ天然のプラネタリウムと変わっていきます。日本で見慣れているオリオン座やカシオペア座など、周囲に星が多すぎて逆にわかりにくいほど。
星座の見つけ方、星座の神話、星座の中にある星雲や星団の話を星空ガイドがわかりやすく説明していきます。
※星空観測中のカメラのフラッシュの使用は厳禁です。

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Spot 6

ホテルに到着
(Hotel Drop Off)

コハラコースト地区のホテルからコナコーストの順番にホテルへとお送りします。

注意事項

出発時間、帰着時間は季節や天候、ご宿泊ホテルによって変わります。
詳細なスケジュールは、ツアー申込時にご説明いたします。

・最小催行人数 2名
・夕食(お弁当)、防寒着(ジャケット)が含まれます。
・マウナケアは年間晴天率90%以上の場所ですが、天候により星が見えないこともあります。
・マウナケアでは防寒着をお貸ししておりますが、フリースやパーカーなどの上着、風を通さないズボン、手袋
 マフラー、ニット帽、カイロなどをご用意いただくことをおすすめします。

次の方はご参加いただけません
・12歳未満のお子様
・心臓、肺に疾患のある方
・妊娠中の方
・24時間以内にスキューバダイビングをされた方