ダイナミックアイランドアドベンチャーツアー

ハワイ島は神々が住む神秘の島。
キラウエアの"火の女神ペレ"、"マウナケアの雪の女神ポリアフ"
さぁ、二大女神に会いに行こう。

当社一押しのこのツアーは、ハワイ島の二つの人気観光スポット、”キラウエア火山”と”マウナケア山頂”を1日でめぐるメリディアンだけの、まさに島一周ダイナミックアドベンチャー。
滞在日数は少ないけど、ハワイ島をまるごと満喫したい!そんな方にお勧め弾丸ツアー

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豆知識

マウナケア山頂へは営業用ライセンスを取得している会社だけが登頂できる特別ツアー。現在当社を含め8社のみが取得。その中で日系の観光会社の中で一番最初にライセンスを取得したのがメリディアン。

費用
お一人様:310ドル(子供料金の設定はございません)
所要時間
約14時間

コーススケジュールSchedule

Spot 1

ホテルを出発
(Hotel Pick Up)

ハワイ島西海岸コハラコースト地区のホテルから順にピックアップします。ホテル、季節によって出発時間が異なります。

出発ホテル順

Mauna Kea→Hapuna→Fairmont Orchid→Moura Lani →Hilton Waikokoa →Waikoloa Mariott,→Four Seasons→ King Kamehameha→Royal Kona→Sheraton Kona Bay

上記以外のゲストハウス、コンドにお泊りの方はお問い合せください。

Spot 2

コナコーヒーミュージアム
(Royal Kona Coffee)

サウスコナにあるコナコーヒー園に向かいます。コナコーヒーは世界のわずか1%未満の生産量で、ブルーマウンテンと同じグレ-ドと言われる香り高いコーヒー。10種類のコナコーヒーをテイスティングできます。お土産にも喜ばれる逸品です。コーヒーの木に住む野生のカメレオンに出会えるかも。

コナコーヒーは、酸味、柔らかな苦み、豊かなコクが特徴です。コナ地区は火山灰による肥沃な土壌が広がり、南国の適度な日照量と降水量、昼の海からの暖かな風と夜の山からの冷たい風による寒暖の差、午後は曇りがちで日陰ができるなど、質の良いコーヒーのできる環境が揃っています。

コナコーヒーミュージアム (Royal Kona Coffee)

Spot 3

プナルウ黒砂海岸
(Punaluu Black Sand Beach)

ハワイ島の西海岸を南に向って走ると三菱重工業が建設した風力発電がみえてきます。それがアメリカ合衆国最南端サウスポイント。その先をいくと吉本ばなな著にも記述されてる緑の砂浜(グリーンサンドビーチ)。 そこから暫く走行すると、溶岩が海に流れ込んで出来たプナルウ黒砂海岸に到着です。この海岸にはたくさんのウミガメが甲羅干しにやってくるので有名です。

プナルウ黒砂海岸 (Punaluu Black Sand Beach)

Spot4

キラウエアロッジレストランで昼食
(Kilauea Lodge)

1938年創業の老舗レストラン/B&B
歴史を感じさせる標高1,200メートルのしっとりとしたレストラン。
フレンドリーなスタッフが笑顔で迎えてくれます。料理もとても美味しいと評判です。ホリデーシーズン(クリスマスやハロウィンなどの)には、店内のデコレーションも楽しめます。

キラウエアロッジレストランで昼食

Spot 5

キラウエア火山国立公園
(Hawai'i Volcanoes National Park)

ハワイ島の火山は、楯状火山(盾を伏せたよう滑らかな形状)でマグマは、玄武岩質で構成されており、1983年から断続的に噴火を続けており、近年500年間の歴史上、最も長く噴火活動を継続している。溶岩流を穏やかに発生させるハワイ式噴火であり、安全な火山として世界的な観光スポットでもある。
トーマスジャガーミュージアムの前にある展望台から時折ハレマウマウ火口から吹き出す真っ赤なマグマが見えます。

パーク内では最初にラヴァチューブ(溶岩トンネル)、次にラヴァウォーク(溶岩の上を散策)、そして最後にトーマスジャガーミュージアム(火山資料館)をご案内します。

◎サーストンラヴァチューブ(溶岩トンネル)

キラウエアロッジレストランで昼食

◎ラヴァウォーク

ラバーウェーク

◎トーマスジャガーミュージアム
     (火山資料館)

トーマスジャガーミュージアム(火山資料館)

Spot 6

ビックアイランドキャンデーズ
(Big Island Candies)

ハワイ島で一番人気のお土産、ビックアイランドキャンデーズのクッキーやブラウニー。
店内からは工場内の製造過程を見学することもできます。
ここヒロ本店でしかかえない限定商品もたくさん!
どの商品も試食できるので、あなたのお気に入りをお土産にいかがですか。

ビックアイランドキャンデーズ

Spot 7

合流待合場所
(Puu Huluhulu )

プウフルフル(標高2,021m)にて星空ガイドと待ち合わせ、四輪駆動に乗り換え。
マウナケアには、このマウナケアの入り口プルフルフル、オニヅカセンター、そして山頂と3つの場所にマウナケアに住む、雪の神ポリアフを祀る祠がある。

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Spot 8

オニヅカビジターセンターでお弁当
(Onizuka Information Station)

これから目指す標高4200mのマウナケアに向け高山病の予防のため45-60分滞在します。
標高に慣れるための時間ですから、ゆっくりと行動することがポイント。
この時間をつかって夕食タイム、和食のお弁当と温かいお茶をお楽しみいただきます。
オニヅカセンター内では、1986年 スペースシャトル・チャレンジャーの事故で犠牲になった、エリソン・オニヅカさんの資料やお土産などがご覧いただけます。
センターの裏にある小道を歩くと、マウナケアの神様ポリアフの祠(3カ所有)、珍しい高山植物(銀剣草)も見られます。

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豆知識

オニヅカビジターセンタ―の名前の由来は、日系人で始めてNASAの宇宙飛行士なり、1986年スペースシャトル・チャレンジャーの事故で犠牲になったエリソン・オニヅカさんの名前。オニヅカさんは、コナのコーヒー園出身の日系2世であり、彼の功績と偉業を称えオニヅカセンターと名づけられた。

Spot 9

マウナケア標高4200m付近にてサンセット観賞
(Maunakea Sunset)

空に手が届くほど限りなく宇宙に近い場所。
すばる望遠鏡で有名な日本の国立天文台を含む13の天文台のドーム、そして壮大な夕陽・・・圧倒的な大自然の景観です。雲海に沈む真っ赤なサンセットは息を呑む光景です。

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Spot 10

星空観測
(Stargazing)

日が沈み辺りが真っ暗になってきたら、さぁこのツアーのクライマックス星空観測が始まります。
オニヅカビジターセンター付近で星空を観測します。目の前にはるか銀河系宇宙が広がります。日本ではなかなか見ることができない星座や、流れ星、天の川、人工衛星などの天体ショーを満喫していただけます。
※星空観測中はカメラのフラッシュの使用は周囲の迷惑になるため厳禁です。

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Spot 11

ホテルに到着

コハラ コースト地区から順番にホテルへとお送りして、最後は、コナ コーストのホテルに到着します。

注意事項

出発時間、帰着時間は季節や天候、ご宿泊ホテルによって変わります。
詳細なスケジュールは、ツアー申込時にご説明いたします。

・最小催行人数 2名
・ツアーには溶岩ウォークが含まれます。必ずスニーカーまたはそれに近い靴底の厚いものをご着用ください。
・昼食、夕食(お弁当)、国立公園の入場料、防寒着(ダウンジャケット)は含まれています。
・キラウエア火山の赤い溶岩流は自然のものであり、見えない場合もあります。
・マウナケアは年間晴天率90%以上の場所ですが、天候により星が見えないこともあります。
・マウナケアでは防寒着をお貸ししておりますが、フリースやパーカーなどの上着、風を通さないズボン、手袋
 マフラー、ニット帽、カイロなどをご用意いただくことをおすすめします。

次の方はご参加いただけません
・12歳未満のお子様
・心臓、肺に疾患のある方
・妊娠中の方
・24時間以内にスキューバダイビングをされた方